家作りの第一歩はココから!

住戸面積

居住水準とは、国民が安定したゆとりのある生活ができるように、住宅建設五箇年計画で定めている目標を指します。

 

国土交通省が定めた最低居住水準は、単身者で25平方メートル、夫婦二人の場合には30平方メートル、夫婦と子供一人の場合には40平方メートル、子供二人の場合50平方メートルと定められています。

 

長期優良住宅での一戸建ての場合、最低でも1階の床面積が階段部分を除いて40平方メートル以上、床面積の合計で75平方メートル以上である必要があります。

 

これが2人世帯の一般型誘導居住免疫水準となりますが、1人世帯一般型誘導居住綿で面積水準である55平方メートルを下限とし、地域の実情に応じて所管行政庁が引き上げ、引き下げが可能となります。この居住水準では、居住室、住宅の環境、設備、世帯人数別住宅規模によって判断されます。

 

長期優良住宅を建設する際には、耐震性や省エネルギー性などがしっかり適合していても、基準となる住戸面積がなければ認定されませんので注意しましょう。そうならないように、建設の前には十分な確認が必要です。

 

長期優良住宅の申請には、各地域の所管行政庁に申請書を提出しますが、その前に認定基準に適合しているかどうかを、国土交通大臣の登録を受けた登録住宅性能評価機関審査してもらうことも可能です。認定基準について不明な点がある場合には申請先の所管行政庁に問い合わせをするようにしましょう。

 

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