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税制の優遇措置

長期優良住宅として認定されると様々なメリットがあります。その一つに税制の優遇措置があります。具体的には、固定資産税の軽減、不動産取得税の軽減、登録免許税の軽減が受けれることになります。

 

固定資産税は土地、家屋、償却資産を所有する人に対して課税される地方税ですが、長期優良住宅の場合には、新築住宅にかかる固定資産税の減額措置の適用期間を、一戸建ての場合は一般住宅の3年から5年に延長、マンションの場合は5年から7年に延長されます。

 

不動産取得税は、土地や家屋の不動産に対して課税されるもので、土地や家屋を売買、建築、贈与、交換などによって取得した場合には納める必要があります。長期優良住宅に認定された場合には、課税標準からの控除額が一般住宅の1200万円から1300万円に増額されます。

 

登録免許税は、土地や建物を購入した際に行う登記の申請時に支払う税金です。住宅購入時に必ず必要となる費用ですが、長期優良住宅の場合は、所有権保存登記が一般住宅の0.15%から0.10%、所有権移転登記が一般住宅の0.30%から0.1%に引き下げられるというメリットがあります。

 

このように長期優良住宅として認定され税制の優遇措置を受けるためには、申請方法などをしっかりと理解し、確認した上で申請するようにしましょう。不明な点は各地域の所管行政庁に問い合わせて事前に確認することが大切です。

 

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